一千世界詩記

札幌市の占い師。佐渡ヶ島で鎌倉時代から続く神仏の家系をルーツに持つ。

共鳴する人たち

昨日投稿した兼業・副業占い師のブログに共感したと、数人の占い仲間から連絡をもらいました。

 

なんか…じわじわとうれしい。わざわざ連絡くれるというのも、ね。ありがたい。

 

私は元々の性格がフレンドリーなのか、社交的に見られがちなのですが、気が合うとか心を開いて話せる人といのはそう多くありません。

 

自分から誰かを誘ったりすることも普段はほとんどないし、特に異性に対して表面的に明るく接しても心の内を話せることはほとんどなかった。

 

他人を自分の思い通りにさせたい人ってどうも苦手…私の父親がそういうタイプで苦労したから、今でもそういう男性は本当に嫌(もちろん全員ではないです)。

 

そんな私でも、共鳴する相手というのはごく稀にいて、そういう人たちのことはこれからも大事にして行きたいなと思っています。

 

 

私はいくら付き合いの長い相手でも、扱いが雑だったり、最近話し合わなくなってきたな〜とか、この人おかしい方向に変わってしまったなあと感じたら距離を置くのも躊躇わない方です。

 

相手が自分のことを尊重してくれているかどうかは、距離が遠くても長い時間がかかっても伝わるんですよね。

 

例えば昔からの友達とか、家族や恋人とか、なかなか手放せない人も多いと思うけど、最終的に一緒にいてもいい結果にならない笑

 

占いを始めてからというもの、人の心の内側に妙に敏感になってしまって、言葉の裏側にある負の感情や、その人の隠したいこととか、すぐに察してしまうようになりました。

 

今は振り回されることもないですが、当初は疲弊していました。占い師として鑑定をこなすうちに慣れて行ったけど。

 

それはいいことに力を使っているから。確実に誰かの役に立っているからです。

 

最近は、純粋な気持ちで付き合ってくれる人はすぐに解るようになり、手放しまくった結果人間関係はずいぶん楽になりました。

 

たまに依存・支配的な人を見ると気の毒だなあと思うだけなので、ずいぶんタフになったなあと思います。

 

占い師になってから、それまでの人生で絶対に出会うことのなかった人たちと出会えて、本当に幸せです。